2024/11/7
Windows10サポート終了のご案内
Windows10のサポートが、2025年10月14日に終了します。
サポート終了間近はパソコンの在庫切れや作業が込み合う為、早めの入替をお勧めします。
半導体不足や円安の関係で今後益々ハードウェア及びアプリケーションの値上げが予想されます。
また、お使いのパソコンがWindows11であっても、5年経過するとメーカー保守が終了し、修理対応ができなくなる場合もあります。
弊社にお任せ頂ければ、機器の提案からソフトやデータの移行、詳細設定まで作業させていただきますので、早めの入替をご検討ください。


サポート終了したOSを使い続けるリスク
①セキュリティリスクが高まる
Windows 10の延長サポートが終了した後は、セキュリティの更新がされなくなります。
セキュリティソフトが入っていても、次々と変化していくウイルスやマルウェアを全て防ぐことができないため、個人情報の漏洩やフィッシング詐欺などのトラブルに繋がりやすくなります。
セキュリティソフトもマイクロソフトサポート終了に合わせて使用出来なくなります。
②OSの不具合が修正されない
OSの更新プログラムまたは修正プログラムが提供されなくなり、パソコン自体にセキュリティ以外の不具合が起きる可能性があります。
不具合が解消できないと、パソコンを使用できないだけではなく、大切なデータを失うケースもあります。
③周辺機器やソフトウェアが使用できなくなる
OSのサポート終了に伴い、Windows 10で動作する各種ソフトウェア製品のサポートも終了することになります。
プリンターなどのドライバー、ソフトウェアはバージョンアップして使用することが難しくなり、動作保証も対象外になります。
セキュリティソフトも例外ではないため、リスクは時間経過とともに高くなっていきます。
